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ブイキューブ—三菱地所と進める働き方改革推進の実証実験を加速、テレキューブ設置エリア拡大

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ブイキューブ<3681>は23日、三菱地所<8802>と進めているテレキューブを活用した働き方改革推進のための実証実験を5月20日より、日比谷、赤坂、青山、横浜へ設置エリアを拡大のうえ、継続実施すると発表。三菱地所が保有する四つのオフィスビルのエントランス等にテレキューブを設置し、多くの働く人たちの利用を通じて、働き方改革の推進に貢献するサービスの提供を加速していくとしている。

同社では、昨年から東京・丸の内エリア、六本木ヒルズなどのオフィスビルにテレキューブを設置し、テレワーク空間の需要及び利用状況の把握を目的とした実証実験を三菱地所と共に実施している。防音性が高く十分にプライバシーが確保された環境を提供するテレキューブは、秘匿性の高い情報を取り扱いながらの業務やコミュニケーションに適している。

カフェやサテライトオフィスより更に利便性の高い場所に設置されることで、往訪の前後の待ち時間に社内との打ち合わせや会議に電話やウェブ会議で出席することが可能となる。実験を通じて、移動の間に立ち寄って隙間時間に作業や電話などをして有効活用するなど、従来のテレワークより更に「いつでも」「どこでも」を叶えた働き方としての利用が広がっているという。

同社は、好評を受け、新たに日比谷、赤坂、青山、横浜にテレキューブを設置し、セキュリティの高い空間の提供を通して、働く人々の生産性向上と多様なワークスタイルの実現を目指すとしている。

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