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13日の日本国債市場概況:債券先物は153円44銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円52銭 高値153円60銭 安値153円37銭 引け153円44銭
売買高総計32136枚

2年 401回 -0.205%
5年 139回 -0.235%
10年 354回 -0.120%
20年 168回  0.250%

債券先物9月限は、153円52銭で取引を開始。超長期債への需要思惑から買いが先行したといわれ、153円60銭まで上げた。その後、財務省が実施した30年債入札の結果が不調だったことから売りが優勢になり、153円56銭から153円37銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.87%、10年債は2.11%、30年債は2.61%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.25%、英国債は0.83%(気配値)、オーストラリア10年債は1.40%、NZ10年債は1.67%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.8万件)
・21:30 米・5月輸入物価指数(前月比予想:-0.2%、4月:+0.2%)
・02:00 米財務省30年債入札(160億ドル、リオープン)
・ユーロ圏財務相会合
・日米貿易交渉閣僚級協議(ワシントン、現地午後)

記事提供:

文中に紹介されている価格については、掲載日時点のものとなります。実際の価格は購入先ページでご確認ください。

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