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17日の日本国債市場概況:債券先物は153円48銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円52銭 高値153円58銭 安値153円46銭 引け153円48銭
売買高総計14718枚

2年 401回 -0.200%
5年 139回 -0.230%
10年 354回 -0.130%
20年 168回  0.240%

債券先物9月限は、153円52銭で取引を開始。前週末のNY市場で米長期金利がやや低下した流れを受けて買いが先行し、153円58銭まで上げた。その後は日経平均株価の反発や円安気味推移、また、翌日実施される5年債入札への警戒から売りが優勢になり、153円46銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.87%、10年債は2.11%、30年債は2.61%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.25%、英国債は0.85%(気配値)、オーストラリア10年債は1.39%、NZ10年債は1.62%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・6月NY連銀製造業景気指数(予想:11.0、5月:17.8)
・23:00 米・6月NAHB住宅市場指数(予想:67、5月:66)
・05:00 米・4月対米証券投資(3月:ネット長期有価証券-284億ドル)
・欧州中央銀行(ECB)フォーラム(19日まで、ポルトガル)

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