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6月17日のNY為替概況

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17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円69銭から108円53銭まで下落して108円60銭で引けた。

米国の6月NY連銀製造業景気指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、6月NAHB住宅市場指数も予想外に悪化したためドル売りが優勢となった。しかし、FRBの利下げを期待した株高に連れた円売りに下値も限定的となった。

ユーロ・ドルは、1.1247ドルまで上昇後、1.1214ドルまで反落し、1.1220ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)高官も必要とあれば行動する用意がある方針を示し、域内の利下げ観測を受けたユーロ売りに上値が抑えられた。

ユーロ・円は、122円13銭まで上昇後、121円80銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2606ドルから1.2534ドルまで下落。


ドル・スイスは、0.9966フランまで下落後、1.0000フランまで上昇した。


[経済指標]
・米・6月NY連銀製造業景気指数:-8.6(予想:11.0、5月:17.8)
・米・6月NAHB住宅市場指数:64(予想:67、5月:66)

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