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ジャストプランニング—1Qは売上高が25.4%増、ASP事業及びシステムソリューション事業が増収

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ジャストプランニング<4287>は13日、2020年1月期第1四半期(19年2-4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.4%増の6.59億円、営業利益が同15.9%減の0.84億円、経常利益が同14.9%減の0.85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同17.9%減の0.55億円となった。

ASP事業の売上高は前年同期比0.9%増の2.27億円、セグメント利益は同3.2%減の1.62億円となった。2018年2月に新規事業「Putmenu」を展開するため、プットメニューを同社連結子会社として設立した。なお「Putmenu」は、IoTを活用したサービスで、スマートフォンアプリ「Putmenu」を使うことで商品の注文と決済をオンラインで実現し業務を効率化するサービスである。

システムソリューション事業の売上高は前年同期比223.5%増の1.10億円、セグメント利益は同172.6%増の0.20億円となった。

2020年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.8%増の24.52億円、営業利益が同28.2%減の2.04億円、経常利益が同31.0%減2.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.8%減の1.14億円とする期初計画を据え置いている。

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