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6月20日のNY為替概況

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 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円76銭から107円21銭まで下落して107円25銭で引けた。

米国の6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を下回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)による速やかな利下げ観測を受けたドル売りが一段と加速した。また、イランによる米ドローン撃墜を受けた米国の軍事行動への警戒感が強まりリスク回避の円買いも強まった。

ユーロ・ドルは、1.1317ドルまで上昇後、1.1271ドルまで下落し、1.1290ドルで引けた。


ユーロ・円は、121円81銭から121円09銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.2672ドルから1.2712ドルまで上昇。

ドル・スイスは、0.9861フランから0.9792フランまで下落した。



【経済指標】
・米・6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:0.3(予想:10.4、5月:16.6)
・米・先週分新規失業保険申請件数:21.6万件(予想:22.0万件、前回:22.2万件)
・米・失業保険継続受給者数:166.2万人(予想:168.0万人、前回:169.9万人
←169.5万人)
・米・1-3月期経常収支:-1304億ドル(予想:-1243億ドル、10-12月期:-1439億ド
ル←-1344億ドル)
・米・5月景気先行指数:前月比0%(予想+0.1%、4月:+0.1%←+0.2%)

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