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NY為替:米利下げ観測に伴うドル売り継続

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20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円76銭から107円21銭まで下落し、107円30銭で引けた。米国の6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が市場予想を下回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)によるすみやかな利下げ観測を受けたドル売りが一段と加速した。また、イランによる米ドローン撃墜を受けて米国の軍事行動への警戒感が強まり、リスク回避の円買いが広がった。

ユーロ・ドルは、1.1317ドルまで上昇後、1.1271ドルまで下落し、1.1292ドルで引けた。ユーロ・円は、121円81銭から121円09銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.2672ドルから1.2712ドルまで上昇。ドル・スイスは、0.9861フランから0.9792フランまで下落した。

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