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後場の日経平均は100円安でスタート、マクセルHDの下落が目立つ

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21185.05;-100.94
TOPIX;1544.41;-3.33

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比100.94円安の21185.05円と前引けから下げ幅を拡げて取引を開始した。225先物はランチタイムにかけて21110円-21180円のレンジで推移。アジア株も軟調。円相場は1ドル107円00銭台の円高水準で推移。この流れから、後場の日経平均は前日比100円を超える下げ幅まで拡げて寄り付く形となった。

 業種別では、鉱業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、電気・ガス業、その他金融業、建設業などがマイナスで推移。一方、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、陸運業、食料品、鉄鋼、非鉄金属、空運業などがプラスで推移している。売買代金上位では、マクセルホールディングス<6810>の下落が目立つほか、東京エレクトロン<8035>、ローム<6963>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、スズキ<7269>などがマイナスで推移。一方、ニトリHD<9843>、武田薬<4502>、NTTドコモ<9437>、コマツ<6301>、ZOZO<3092>などがプラスで推移している。

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