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マザーズ先物概況:大幅反落、リスク回避目的のヘッジ売り

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25日のマザーズ先物は前日比14.0pt安の858.0ptと大幅反落。高値は876.0pt、安値は858.0pt、取引高は1114枚。米中摩擦の緩和期待と中東情勢を巡る地政学リスクの高まりなどといった強弱感の対立するなか、朝方からマザーズ市場は前日終値水準でもみ合う展開となった。その後は、トランプ米大統領による日米安全保障条約に関する発言報道や1ドル=106円台後半まで進んだ円高を受けて、個人投資家によるリスク回避の姿勢も次第に強まり、マザーズ先物へのヘッジ売りが出る展開となった。個別では、本日マザーズ市場に上場したインフォネット<4444>の初値が公開価格を大幅に上回るなど、IPO人気は継続していたものの、センチメント好転には至らなかった。

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