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エノモト Research Memo(8):株主への利益還元が経営の最重要政策、2019年3月期の期末配当は35円

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■株主還元策

エノモト<6928>は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置付けており、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続を重視し、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としている。2019年3月期の期末配当について当初30円を予定していたが、東京証券取引所市場第1部に指定されたことを受け、1株当たり35円(普通配当30円、東京証券取引所市場第1部指定記念配当5円)へと上方修正した。2020年3月期については、現在1株当たり35円を予定している。なお、2016年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合、2017年10月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施した。


■情報セキュリティ

同社は、「情報セキュリティ基本方針」を制定し、情報セキュリティ推進責任者を中心に、全社的な情報漏えいのリスク回避に努めている。なお、事業会社向けの取引が主体のため、同社の扱う個人情報は限定される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)


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