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後場の日経平均は211円安でスタート、イオンやZOZOが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21534.92;-211.46
TOPIX;1580.25;-12.33

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比211.46円安の21534.92円と前引け値(21548.36円)からやや下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、一時21470円をつけるなどやや軟調気味の推移。ランチバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。アジア株も下落しているほか、ETFの決算に伴う分配金捻出のための売り需要の影響も警戒されており、見極めムードが強いなか、日経平均は後場もさえない展開が続いている。

 売買代金上位では、前場に続きイオン<8267>、スズキ<7269>が大幅安となっているほか、ZOZO<3092>などの下げも目立つ。一方、日本通信<9424>、ルネサス<6723>が大幅高。業種別では、水産農林、医薬品、海運が下落率上位にランクインする反面、鉱業、銀行、ゴム製品の3業種がわずかながらプラス圏を維持している。

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