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ビックカメラ—反落、インバウンド不振で第3四半期減益率拡大

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ビックカメラ<3048>は反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は180億円で前年同期比16.2%減益となった。上半期の同5.2%減益から減益幅は拡大している。先に伝わっている観測報道数値185億円弱に沿った着地となっている。ECなどは順調だったが、好採算のインバウンドが大幅減収になったことが響いた。業績低迷をネガティブ視する動きが優勢となっているが、押し目では優待狙いの買いもあり、安値圏からは下げ渋ってきている。

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