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テラスカイ—1Qは売上高が41.1%増、ソリューション事業、製品事業ともに好調

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テラスカイ<3915>は12日、2020年2月期第1四半期(19年3-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比41.1%増の21.24億円、営業利益が1.60億円(前年同期は0.27億円の損失)、経常利益が1.92億円(同0.13億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5.13億円(同0.17億円の損失)となった。

ソリューション事業の売上高は前年同期比35.8%増の16.39億円、セグメント利益は同54.2%増の2.28億円となった。クラウドサービスの導入実績が、累計で4,000件を突破した。

製品事業の売上高は前年同期比62.3%増の4.84億円、セグメント利益は同324.5%増の1.03億円となった。大型案件の受注及び契約社数、契約金額が伸長した。

2020年2月期の連結業績予想については、売上高が前期比31.7%増の86.34億円、営業利益が同96.1%増の2.46億円、経常利益が同29.8%増の2.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同178.6%増の4.34億円とする期初計画を据え置いている。


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