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日本アジア投資—障がい者向けグループホームを運営するソーシャルインクルーへ戦略投資を実行

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日本アジア投資<8518>は16日、ソーシャルインクルーへ戦略投資を行ったと発表。

ソーシャルインクルーは、日本全国で障がい者向けグループホーム「ソーシャルインクルーホーム」を運営するベンチャー企業。設立から2年だが、すでに日本全国で37棟の運営実績がある。グループホームでは、10~20名程度の身体・知的・精神障がい者が、24時間常駐の世話人の支援を受けながら、地域のアパート・マンション・一戸建てで共同生活をする。従来の障がい者向け入居施設に比べ小規模なため、ひとりひとりのニーズに沿った支援が可能。孤立の防止、生活への不安軽減、共同生活による身体・精神の安定が期待されている。

同社は、今後グループホームの建設プロジェクトなどにも投資を行い、金融機関からの融資調達可能な新規事業として取り組むことで、投資家としてだけでなく事業パートナーとしてもソーシャルインクルーの成長を支援する計画であるとしている。

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