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ユナイテッド&コレクティブ—1Qは売上高が13.7%増、引き続き商品力の向上に努める

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ユナイテッド&コレクティブ<3557>は12日、2020年2月期第1四半期(19年3-5月)決算を発表した。売上高が前年同期比13.7%増の20.22億円、営業利益が同39.8%減の0.57億円、経常利益が同34.1%減の0.53億円、四半期純利益が同42.8%減の0.27億円となった。

「PISP」戦略を継続して取り組み、食材と調理方法にこだわりさらなる商品力の向上に努めた。更に、サービスの徹底・商品提供のスピード向上を図ることにより顧客満足度を高め、全社一体となって顧客に選ばれる店舗を目指し「てけてけ」等ブランドの認知度を高めてきた。当第1四半期累計期間は新規出店はなく、店舗数は合計91店舗(前年同期比11店舗増)となった。

2020年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比12.8%増の82.30億円、営業利益が同6.8%減の1.95億円、経常利益が同5.3%増の1.80億円、当期純利益が同32.4%増の0.87億円とする期初計画を据え置いている。

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