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ドル・円は動意薄、米長期金利は上げ渋り

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22日午後の東京市場でドル・円は107円90銭台と、動意の薄い値動き。前週末からのドル買い基調は継続しているが、米10年債利回りが2.06%台に上昇後は2.05%台に失速しておりドル買いは仕掛けづらいようだ。また、日経平均株価や上海総合指数の軟調地合いで、円買いも根強いもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円70銭から108円06銭、ユーロ・円は120円97銭から121円14銭、ユーロ・ドルは1.1207ドルから1.1220ドル推移した。

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