fbpx

東京為替:ドル・円は底堅い、株高継続に期待感

マネーボイス 必読の記事



23日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。日本株や中国株の堅調地合いを手がかりに円売りが続き、ドルは108円回復後も同水準を維持した。

ドル・円は107円台後半で寄り付いた後、ユーロやポンドなど欧州通貨の弱含みで上昇基調に振れた。また、日経平均株価や上海総合指数、さらに欧米株式先物の堅調地合いで円売りも加わり、ドルは節目の
108円台を回復。

ランチタイムの日経平均先物は引き続き堅調で、目先の日本株高継続への期待感から円売り方向に振れやすい。一方、米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは後退したようだ。ドルは目先も108円台で底堅く推移する可能性があろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円83銭から108円08銭、ユーロ・円は120円85銭から121円09銭、ユーロ・ドルは1.1194ドルから1.1210ドルで推移した。


【要人発言】
・ケント豪準備銀総裁補佐
「最近の利下げがなければ、豪ドルは高くなっていた可能性」
「世界的な金融緩和は依然としてオーストラリアにとってポジティブ」

記事提供:

文中に紹介されている価格については、掲載日時点のものとなります。実際の価格は購入先ページでご確認ください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい