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東京為替:ドル・円は動意薄、米株式先物はプラス圏を維持

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 31日午後の東京市場でドル・円は108円50銭台と、動意の薄い値動きが続く。日経平均株価は前日比160円ほどの下落で軟調地合い、上海総合指数もマイナス圏推移で株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米株式先物はプラス圏を維持し、今晩の株高を見込んだドル買いを誘発。また、米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りを弱めているようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円50銭から108円65銭、ユーロ・円は121円00銭から121円21銭、ユーロ・ドルは1.1148ドルから1.1159ドルで推移した。

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