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1日の日本国債市場概況:債券先物は153円54銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円80銭 高値153円83銭 安値153円52銭 引け153円54銭
売買高総計42596枚

2年 403回 -0.190%
5年 140回 -0.225%
10年 355回 -0.135%
20年 169回  0.220%

債券先物9月限は、153円80銭で取引を開始。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けたドル高・円安進行にともない売りが優勢になり、その後も財務省が実施した10年債入札が弱めの結果になったことで売りが一段と強まり、153円83銭から153円52銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.89%、10年債は2.05%、30年債は2.55%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.42%、英国債は0.61%(気配値)、オーストラリア10年債は1.21%、NZ10年債は1.43%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 英中銀が政策金利発表(0.75%に据え置き予想)
・20:00 英中銀金融政策委員会議事要旨
・20:00 英中銀インフレ報告
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.4万件、前回:20.6万件)
・22:45 米・7月製造業PMI改定値(予想:50.0、速報値:50.0)
・23:00 米・7月ISM製造業景況指数(予想:52.0、6月:51.7)
・23:00 米・6月建設支出(前月比予想:+0.3%、5月:-0.8%)

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