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三和ホールディングス—1Qは前年同期比7.5%の増収、利益面も大幅増益でスタート

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三和ホールディングス<5929>は7月31日、2020年3月期第1四半期(19年4-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.5%増の823.85億円、営業利益が6.96億円(前年同期0.11億円の利益)、経常利益が6.30億円(同0.17億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が2.80億円(同1.34億円の損失)となった。

三和シヤッター工業は、重量シャッターやビル・マンションドア、防火設備の検査報告制度が6月より本格稼動となったメンテ・サービスが好調に推移し、売上高+8.7%増、営業利益4.8億円の改善だった。国内子会社は4社の新規連結効果により増収増益となった。米国では、悪天候の影響や住宅市場の足踏み感が見られたが、現地通貨ベースで売上高+3.4%の増収。欧州では、ヒンジドアが減収だったもののガレージドアおよび産業用ドアが引き続き好調を維持し、現地通貨ベースで売上高+3.6%の増収。

決算と同時に上限約50億円の自己株取得を発表している。

2020年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.7%増の4,250億円、営業利益が同7.6%増の340億円、経常利益が同8.4%増の330億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.2%増の220億円とする期初計画を据え置いている。

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