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5日の日本国債市場概況:債券先物は154円21銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円98銭 高値154円26銭 安値153円97銭 引け154円21銭
売買高総計35805枚

2年 403回 -0.220%
5年 140回 -0.275%
10年 355回 -0.195%
20年 169回  0.145%

債券先物9月限は、153円98銭で取引を開始。米中貿易摩擦の激化を懸念した安全志向の買いが優勢になり、153円97銭から154円26銭まで上昇した。日銀の国債買い入れオペで応札倍率が低下したことも買いにつながった。現物債の取引では、全年限が買われた。10年債利回りは一時-0.20%まで低下した。

<米国債概況>
2年債は1.61%、10年債は1.75%、30年債は2.30%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.52%、英国債は0.49%(気配値)、オーストラリア10年債は1.08%、NZ10年債は1.28%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:45 米・7月サービス業PMI改定値(予想:52.2、速報値:52.2)
・23:00 米・7月ISM非製造業景況指数(予想:55.5、6月:55.1)
・カナダ休場(市民の日)

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