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コスモ・バイオ—2Qは営業利益が3.4%増、研究用試薬で増収

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コスモ・バイオ<3386>は5日、2019年12月期第2四半期(19年1-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.1%減の37.94億円、営業利益が同3.4%増の2.41億円、経常利益が同5.4%減の2.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.3%減の1.79億円となった。

ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んだ。販売費及び一般管理費は節減に努める一方で、研究開発等将来の事業拡大に資する投資を積極的に行った。なお、売上高を品目別にみると、研究用試薬が前年同期比3.1%増の28.36億円、機器が同9.3%減の8.87億円、臨床検査薬が同1.4%増の0.70億円となった。

2019年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前年同期比1.9%増の74.00億円、営業利益が同6.6%増の3.50億円、経常利益が同4.3%減の3.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.0%減の2.50億円と7月23日に公表した連結業績予想を据え置いている。

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