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東京為替:株安一服でドル・円は106円38銭まで戻す

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6日午前の東京市場でドル・円は106円20銭台で推移。日経平均株価は3865安で推移しており、株安は一服していることから、リスク回避のドル売り・円買いは縮小している。オフショア人民元の下げ幅は縮小していることから、目先的にドル・円は106円台で推移する可能性が高まっている。アジア諸国の株安が一服した場合、クロス円レートは全般的に円安方向に振れる可能性がある。ここまでのドル・円は105円52銭から106円38銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1200ドルから1.1250ドル、ユーロ・円は118円38銭から119円52銭で推移している。

■今後のポイント
・米国は中国を為替操作国に認定
・9月1日に3000億ドル相当の対中関税発動へ
・米9月追加利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値54.96ドル 安値53.72ドル 直近値54.79ドル

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