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マネックス子会社、仮想通貨・ブロックチェーンに関する情報データベースの事前登録開始【フィスコ・ビットコインニュース】

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マネックスグループ<8698>の完全子会社で、仮想通貨やブロックチェーンのサービスに関する調査、研究などを行うマネックスクリプトバンクは6日、仮想通貨・ブロックチェーンに関する情報データベースサービス「LOOKBLOCK」ベータ版の事前登録を開始したと発表した。

「LOOKBLOCK」は、仮想通貨・ブロックチェーンに関わる企業やそのプロダクト、トークン、日次のニュース等が網羅的に収録されたデータベースサービスであるとしている。同サービスは、仮想通貨・ブロックチェーンに関わる法人の担当者が情報収集や社内向けの資料作成、提携や出資の検討を行う際に活用することを念頭に置き、開発しているという。

主な用途としては、(1)トークンの格付チェック、(2)国内動向の分析、(3)出資先、業務提携先のリスティング、(4)時事情報の深堀りを挙げている。

(1)トークンの格付チェックでは、複数の観点から同社独自の格付を確認でき、(2)国内動向の分析では、日本国内の他社動向や類似サービスのチェック、マーケット規模や業界トレンドの分析をすることができる。(3)出資先、業務提携先のリスティングでは、ベンチャー企業へ投資する際や、業務提携先・委託先を探す際に活用でき、会社概要などの公開情報、時価総額や資金調達額などの算出データなどが閲覧できるとしている。(4)時事情報では、日次ベースの重要ニュースを複数のメディアからキュレーションし、カテゴリーの標準化を行っていると説明している。

マネックスグループは昨年4月、国内の仮想通貨取引所コインチェックを完全子会社化した。また、昨年12月の事業戦略説明会では、アメリカにおける仮想通貨取引サービスの展開に意欲を見せており、仮想通貨事業に今後も注力していく姿勢とみられる。



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