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イード—ティーガイア及びポプラ社と資本業務提携を締結、第三者割当による自己株式処分を実施

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イード<6038>は13日、ティーガイア<3738>及び出版社であるポプラ社との間で、それぞれ資本業務提携を締結し、両社に対する第三者割当による自己株式の処分を行うことを発表した。

本自己株式処分により、同社はティーガイア及びポプラ社に対して、それぞれ同社普通株式250,000株(6月30日現在の株主名簿基準で議決権所有割合5.06%、発行済株式総数に対する所有割合5.01%)を割り当てる。

本提携により、ティーガイアとは、同社のメディア・コンテンツとティーガイアの店舗ネットワークを融合させ、5G導入を機に新規事業を展開する。ポプラ社とは、同社の有するデジタルマーケティング力とポプラ社の保有する多数のコンテンツを融合させた新規事業を創出。両社と既存事業のノウハウ共有や連携強化等により事業拡大を目指し、長期的なパートナーシップを構築するとしている。

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