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インフォメーションクリエーティブ—3Qは売上高が6.5%増、顧客密着型ソリューションビジネスを推進

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インフォメーションクリエーティブ<4769>は9日、2019年9月期第3四半期(18年10月-19年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.5%増の60.86億円、営業利益が同7.2%減の3.77億円、経常利益が同5.5%減の4.18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同3.1%減の2.90億円となった。

顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を進めるとともに、生産性向上に向けた取り組みにより収益基盤を強化し、更なる事業の成長を図った。

2019年9月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比4.6%増の81.62億円、営業利益が同2.0%増の4.64億円、経常利益が同1.5%増の5.07億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.8%減の3.42億円とする期初計画を据え置いている。

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