fbpx

欧州為替:ドル・円は106円40銭台、ユーロ圏の製造業は悪化

マネーボイス 必読の記事




 欧州市場でドル・円は106円40銭台でのもみ合い。アジア市場で106円20銭台まで下げた後の戻りは、引き続き緩慢なようだ。ユーロ・ドルの弱含みでドルは下支えされているが、欧州株安や米株式先物の軟調地合いでドルの上値は重い。

 17時半に発表された英国のインフレ関連指標は底堅い内容となり、ポンドはドルや円に対して買われた。一方、18時のユーロ圏の4-6月期GDP改定値は速報値、予想と一致したが、6月鉱工業生産は弱くややユーロ売りに振れた。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円37銭から106円47銭、ユーロ・円は118円93銭から119円03銭、ユーロ・ドルは1.1173ドルから1.1185ドルで推移した。

記事提供:

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい