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マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反発、好業績銘柄中心に物色活発

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19日のマザーズ先物は先週末比18.0pt高の864.0ptと3日ぶりに大幅反発で終了した。高値は864.0pt、安値は851.0pt、取引高は750枚。本日のマザーズ先物は、欧米を始めとした外部環境の好転を受けて日本市場も全面高商状になるなか大幅反発した。米長期金利低下の一服や、中国やドイツでの経済刺激策などの好材料を背景に、先週末の米国市場は主要3指数そろって大幅反発。対ドルやユーロでの円高が一服していることもあり、本日の日本市場も全面高商状ではじまった。しかし、その後は、アジア株が堅調に推移したことが投資家心理の支えとなりながらも、為替の膠着感が強まるなか、トランプ大統領によるファーウェイに対する猶予期間延長についての含み発言報道などもあり、次第に東証一部の大型株は小幅なレンジの動きに。対称的に、個人投資家の関心は、値動きが軽く物色のされやすいマザーズ市場の方に向き、業績が堅調な銘柄を中心に活発な物色がみられた。値上がり率上位では、出資先がインドでのコンビニエンスストア2号店をオープンするとの発表が引き続き好感視されたインパクトHD<6067>を筆頭に、ベルトラ<7048>やアンジェス<4563>など上位5銘柄が2ケタ台の上昇率をみせた。売買代金上位では、前述したインパクトHDやアンジェスのほか、1対3の株式分割を発表したジーエヌアイグループ<2160>、先日新規上場したブシロード<7803>が大幅に上昇した。一方で、シェアリングテクノロジー<3989>や総医研ホールディングス<2385>は2ケタ台の大幅下落となった。
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