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8月19日のNY為替概況

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 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円44銭まで弱含んだのち、106円66銭まで戻し高値圏で引けた。

米国のトランプ政権が一部関税発動を延期したことに加えて米国が中国通信機器メーカー大手、華為技術(ファーウェイ)に対する米製品の調達禁止措置の猶予期間をさらに90日間延長すると発表したため、米中貿易摩擦への懸念が緩和。また、米国債利回りの上昇で景気後退懸念も緩和した。さらに、ドイツや中国の財政・金融刺激策への期待にリスク選好の動きが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1105ドルから1.1079ドルまで下落して1.1080ドルで引けた。

米国のローゼングレン・ボストン連銀総裁が追加利下げに懐疑的見方を示すと一段とドル買いが強まった。

ユーロ・円は、118円38銭から118円12銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2110ドルから1.2158ドルまで上昇した。


ドル・スイスは、0.9821フランまで上昇後、0.9799フランまで反落した。


[経済指標]
・特になし



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