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日経平均は42円高でスタート、神戸物産やZOZOが堅調

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20605.35;+42.19
TOPIX;1498.27;+3.94

[寄り付き概況]

 20日の日経平均は前日比42.19円高の20605.35円と3日続伸で取引を開始した。19日の米国株式相場は上昇。ロス米商務長官は中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置の一部猶予の期間をさらに90日間延長すると明らかにしたことが材料視され、ハイテク株主導で上昇している。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の20635円。円相場は1ドル106円50銭台で推移。この流れから日経平均は3日続伸での寄り付きとなった。その後は上げ幅を拡げる動きとなっている。

 業種別では、鉱業、海運業、鉄鋼、不動産業、石油・石炭製品、化学、電気機器、ガラス・土石製品などがプラスで推移。一方、ゴム製品、水産・農林業、サービス業、小売業、食料品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、神戸物産<3038>の上昇が目立つほか、ZOZO<3092>、資生堂<4911>、花王<4452>、キーエンス<6861>、KDDI<9433>、三井不動産<8801>、第一三共<4568>などがプラスで推移。一方、ユニファミマ<8028>の下落が目立つほか、ブリヂストン<5108>、JT<2914>、リクルートホールディングス<6098>、アドバンテスト<6857>などがマイナスで推移している。

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