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米国株見通し:米中対立緩和や景気対策期待による買い継続

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S&P500先物       2927.75(+ 4.00) (17:40現在)
ナスダック100先物  7743.25(+15.75) (17:40現在)

 17時40分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小高く推移。NYダウ先物は40ドル高ほどで推移している。欧州株式市場は高安まちまち。時間外取引のNY原油先物は前日比ほぼ横ばいで推移。こうした流れを受け、20日の米株式市場は買い優勢気味に始まりそうだ。

 米トランプ政権は前日、中国ファーウェイについて関連46社を新たに輸出管理対象にする一方、ファーウェイに対する禁輸措置をさらに90日間猶予すると発表したが、市場は後者を重視。また、中国、ドイツ(それにタイ)などの景気対策への動きも引き続き好感されている。NY原油先物は、米原油在庫の減少予想で思惑的な買いが下支えとなり、底堅い展開が見込まれる。本日発表となる米国の経済指標はない。決算発表は、ホーム・デポ、コールズ、TJXなどが予定されている。

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