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欧州為替:ドル・円は106円25銭から106円60銭で推移

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 22日のロンドン外為市場では、ドル・円は106円25銭から106円60銭で推移した。韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことが伝えられ、リスク回避的な円買いが一時みられた。その後、ジョージ米カンザスシティー連銀総裁のタカ派的発言を受けてドル買いになった。

 ユーロ・ドルは1.1113ドルまで上昇後、1.1064ドルまで下落。ドイツやユーロ圏PMIの上振れを受けユーロ買いが先行した後、欧州中央銀行(ECB)の7月理事会議事要旨公表に向けてユーロ売りが優勢になった。ユーロ・円は117円73銭から118円30銭でもみ合った。

 ポンド・ドルは1.2122ドルから1.2182ドルまで上昇。マクロン仏大統領のブレグジットに関する楽観的な発言を受けてポンド買いになった。ドル・スイスフランは0.9816フランから0.9845フランまで上昇した。

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