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後場の日経平均は68円高でスタート、任天堂や野村などがプラスで推移

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20696.62;+68.61
TOPIX;1502.04;+3.98

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比68.61円高の20696.62円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は20650円-20690円のレンジで、円相場は1ドル106円50銭台で推移。この流れから後場の日経平均は上げ幅を拡げる形で寄り付いた。ただ、その後は20700円を手前にして上値の重い動きとなっており、米国の週末イベントなどを控えてこう着感の強い展開となっている。

 業種別では、パルプ・紙、鉄鋼、海運業、証券・商品先物取引業、繊維製品、その他製品などがプラスで推移。一方、鉱業、精密機器、電気・ガス業、情報・通信業、金属製品、石油・石炭製品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、任天堂<7974>、野村<8604>、信越化<4063>、ソニー<6758>、アサヒ<2502>などがプラスで推移。一方、太陽誘電<6976>、日本郵政<6178>、村田製作所<6981>、ZOZO<3092>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>などがさえない動きとなっている。

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