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マザーズ先物概況:反発も、上値追いとまではいかず

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23日のマザーズ先物は前日比3.0pt高の877.0ptと3日ぶりに反発して終了した。高値は878.0pt、安値は871.0pt、取引高は463枚。本日のマザーズ先物は、寄付き直後は下落して始まったものの、前日の米国市場が小康状態を保ったことや、為替が円安に振れるにつれて東証1部市場がプラス転換するに伴い、個人投資家心理が回復する形で、結局、反発して終わった。シカゴでの時間外取引の米国株価指数先物高やアジア市場の堅調な展開なども投資家センチメントの下支えになったと思われる。しかし、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を今夜に控えていることもあり、積極的に上値を追うまでには至らなかった。本日のマザーズ市場は、SIMロック解除関連として物色されたマーケットE<3135>を含め計3銘柄が2ケタ台の大幅上昇率となった。売買代金上位では、直近IPO銘柄であるブシロード<7803>をはじめ、アンジェス<4563>、ツクルバ<2978>などが大幅高となった。また、指数インパクトの大きいところでは、そーせい<4565>やラクスル<4384>も2%前後と上昇した。

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