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マザーズ指数は反落、資金は限られた銘柄に集中、アンジェスは大幅高

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 本日のマザーズ指数は反落となった。米中貿易摩擦の激化により前週末の米国市場は大幅に下落。主力市場もこの影響を受ける中、新興市場も同様の流れからのスタートに。ただ、マザーズ指数は寄り付き直後につけた859.83ptを安値に下げ渋り、前場はもみ合う展開。また、為替相場の円高一服などもあり、後場はさらに下げ幅を縮めて取引を開始。とはいえ、週明けの米国市場の動向なども気がかりとなるなか、資金は限られた銘柄に集中。積極的な押し目買いの動きは限られ、結局は大引けにかけて前場にもみ合っていた水準まで戻して取引を終えている。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で665.22億円。騰落数は、値上がり44銘柄、値下がり247銘柄、変わらず2銘柄となった。
 個別では、7%高のアンジェス<4563>がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他、ブシロード<7803>、ツクルバ<2978>、マーケットE<3135>、バンクオブイノベ<4393>などが買われた。一方、売買代金2位のそーせい<4565>を筆頭にインパクト<6067>、ロゼッタ<6182>、窪田製薬<4596>、シェアリングT<3989>、総医研<2385>などの下げがきつかった。

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