fbpx

東京為替:ドル・円は失速、英総選挙の報道で欧州通貨売り

マネーボイス 必読の記事



2日午後の東京市場でドル・円は106円10銭台に値を下げている。ジョンソン英首相の解散・総選挙に打って出る可能性が報じられ、ブレグジットによる政治情勢の混迷を嫌気したポンド売りが優勢に。また、英国の欧州連合(EU)離脱で影響を受けるユーロも売られている。ドル・円はクロス円の下落にやや下押しされたようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円93銭から106円24銭、ユーロ・円は116円42銭から116円76銭、ユーロ・ドルは1.0984ドルから1.0997ドルで推移した。

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー