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くら寿司—反落、国内店舗の苦戦を反映して国内証券では投資判断格下げ

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くら寿司<2695>は反落。第3四半期決算発表後は、四半期ベースでの増益転換を好感して反発力を強めてきたが、本日はいちよし証券がレーティングを「A」から「B」に格下げしており、戻り売りにつながっている。いちよし証券では、国内店舗の苦戦を考慮して今期期以降の業績予想を下方修正、19年10月期営業利益は会社計画71.3億円に対して56億円まで減額。なお、フェアバリューも6600円から5300円に引き下げのもよう。

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