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11日の日本国債市場概況:債券先物は154円54銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円74銭 高値154円80銭 安値154円43銭 引け154円54銭
売買高総計50775枚

2年 404回 -0.285%
5年 140回 -0.295%
10年 355回 -0.210%
20年 169回  0.150%

債券先物12月限は、154円74銭で取引を開始。前日の欧米金利上昇、本日の株高・円安進行や財務省実施の5年債入札が低調だったことで売りが優勢になり、154円80銭から154円43銭まで下落した。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が売られ、20年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は1.67%、10年債は1.72%、30年債は2.20%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.55%、英国債は0.66%(気配値)、オーストラリア10年債は1.14%、NZ10年債は1.24%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・8月生産者物価指数(前月比予想:0.0%、7月:+0.2%)
・23:00 米・7月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.2%、速報値:+0.2%)
・02:00 米財務省10年債入札(240億ドル、リオープン)

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