fbpx

東京為替:ドル・円は108円挟み、ポンドに動意

マネーボイス 必読の記事




 12日午後の東京市場でドル・円は108円を挟んだ値動き。欧州勢とみられるポンドの買いがみられ、米10年債利回りの低下でユーロも対ドルで小幅に値を上げた。一方、中国株や欧米株式先物は引き続き堅調地合いを維持し、リスク選好的な円売りでドル・円は底堅いようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円78銭から108円17銭、ユーロ・円は118円66銭から119円12銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1018ドルで推移した。

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー