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13日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27219.52;+37.07
Nasdaq;8176.71;-17.75
CME225;21870;+70(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は37.07ドル高の27219.52、ナスダックは17.75ポイント安の8176.71で取引を終了した。中国が国内企業に米農産物の購入を促したほか、追加関税の対象から米農産物を除外することを発表してアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。8月小売売上高が予想を上回ったことも好感されたが、利益確定の動きから小動きとなった。セクター別では、銀行や運輸が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の21870円。ADRの日本株は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、TDK<6762>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、ホンダ<7267>は冴えないなど、対東証比較(1ドル108.09円換算)で高安まちまち。

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