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マザーズ指数は3日ぶり反発、売り一巡後にプラス転換、エディアが急騰

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 17日のマザーズ指数は3日ぶり反発となった。前日の米国株式市場では、サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けたことによる中東情勢を巡る地政学リスクへの懸念の高まりに加え、原油相場急騰に伴う世界経済の先行き不透明感などを背景に主要3指数は揃って下落。この流れから本日のマザーズ市場にも朝方は売りが先行した。その後は、テーマ株や材料銘柄に対する物色のほか、指数インパクトの大きいサンバイオ<4592>が決算後に堅調な推移を見せたことから、マザーズ指数は朝方の売り一巡後にプラスへと転じた。その後は、今晩から開始される米連邦公開市場委員会(FOMC)や明日以降に控える日銀金融政策決定会合を前に、個人投資家による上値追いの動きは限定的であった。なお、売買代金は概算で562.11億円。騰落数は、値上がり135銘柄、値下がり144銘柄、変わらず14銘柄となった。
 値上がり上位銘柄では、新たに漫画動画事業を開始したと発表したエディア<3935>が14%高になったほか、Amazia<4424>やデータセクション<3905>がそれに続いて急騰した。売買代金上位では、前週末の決算で上期営業損失が会社計画比で縮小したことを明らかにしたサンバイオが3%高になったほか、GA TECH<3491>、Kudan<4425>、ALBERT<3906>、ロゼッタ<6182>が上昇。一方で、バンクオブイノベ<4393>が6%安になったほか、モルフォ<3653>、そーせい<4565>、ブシロード<7803>などはさえない。

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