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東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで

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 18日午後の東京市場で、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を控え様子見ムードが広がるなかドル・円は108円20銭台と動意の薄い展開。日経平均株価が22000円の大台を下回っており、円売りは抑制されているもよう。ただ、米10年債利回りが1.80%台を維持し、ドル売りは後退している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円09銭から108円27銭、ユーロ・円は119円67銭から119円82銭、ユーロ・ドルは1.1064ドルから1.1076ドルで推移した。

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