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日経平均テクニカル:反発、騰落レシオなど過熱ゾーン

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19日の日経平均は反発した。ローソク足は長い上ヒゲを伴う陰線を引き、上値での売り圧力の強さを示した。25日移動平均線との上方乖離率は5.04%(昨日4.92%)、東証1部の騰落レシオは126.91%(同126.18%)といずれも過熱ゾーンにあり、反落リスクを窺わせる格好となっている。日足のボリンジャーバンドでは、2日連続で終値が+2σを下回り、上値拡張局面の終了を示唆している。ただ、5~200日の各移動平均線は上向きを継続しているほか、一目均衡表においても転換線が上昇をキープするとともに基準線が再び上昇しており、短期的に大きく売り込まれる流れは考えにくいとみられる。

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