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欧州為替:ドル・円は108円06銭から107円91銭まで下落

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 19日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円06銭から107円91銭まで下落した。日銀が追加緩和措置を打ち出さず金融政策を現状維持としたことを受けて円買いが優勢になったとみられる。

 ユーロ・ドルは1.1052ドルから1.1073ドルまで上昇。米長期金利の低下を受けてドル売り、ユーロ買いになったとみられる。ユーロ・円は119円39銭から119円57銭でもみ合った。

 ポンド・ドルは1.2500ドルまで上昇後、1.2438ドルまで下落。英中銀金融政策委員会の発表に向けて売り買いが一時交錯した。ドル・スイスフランは0.9927フランから0.9900フランまで下落した。

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