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9月23日のNY為替概況

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 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円55銭から107円35銭まで下落し引けた。

欧州債の動向に連れた米国債利回りの低下に伴いドル売り・円買いが優勢となった。


ユーロ・ドルは、1.0980ドルから1.1000ドルまで上昇して引けた。

ドイツなど欧州の製造業PMIが予想以上に落ち込みECBの追加利下げ観測を受けたユーロ売りが根強く、戻りの鈍い展開となった。


ユーロ・円は117円96銭から118円24銭の安値圏でもみ合った。


ポンド・ドルは、1.2448ドルから1.2413ドルまで下落。英国ジョンソン首相が決定した議会閉鎖の合法性を巡る英最高裁による判決待ちでポジション調整のポンド売りが目立った。

ドル・スイスは、0.9919フランから0.9890フランまで下落した。


[経済指標]
・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:0.10(予想:-0.03、7月:-0.41←-0.36)
・米・9月製造業PMI速報値:51.0(予想:50.4、8月:50.3)
・米・9月サービス業PMI速報値:50.9(予想:51.4、8月:50.7)
・米・9月総合PMI速報値:51.0(8月:50.7)



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