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コジマ—急落、役務提供対価の増加を背景に今期は2ケタ減益見通し

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コジマ<7513>は急落。前日に19年8月期の決算を発表している。営業利益は64.3億円で前期比51.3%増益、従来予想の63億円をやや上回る着地に。一方、20年8月期は52億円で同19.1%減と、一転して2ケタ減益の見通しとなっている。売上は順調に拡大するものの、ビックカメラ<3048>への役務提供に対する対価の増加を織り込んでいる。成長戦略ステージへの移行を契機に、役務等の価値や実態を適正に反映した費用を分担する契約を前日に締結している。

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