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テラスカイ—2Qは2ケタ増収、大幅増益、クラウドサービスの案件受注の増加等で業績予想を大幅上方修正

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テラスカイ<3915>は11日、2020年2月期第2四半期(19年3月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比46.7%増の44.49億円、営業利益が3.45億円(前年同期は0.11億円の損失)、経常利益が3.89億円(同0.20億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6.36億円(同0.43億円の利益)となった。

ソリューション事業の売上高は前年同期比43.7%増の35.29億円、セグメント利益は同68.9%増の4.98億円となった。クラウドサービスの導入実績が、累計で4,000件を突破するなど、好調な案件の受注及び受託開発・保守案件の件数の増加等が主因である。

製品事業の売上高は前年同期比59.8%増の9.20億円、セグメント利益は同333.9%増の1.83億円となった。大型案件の受注及び堅調な契約社数、契約金額の伸長が主因である。

2020年2月期については、同日、クラウドサービスの案件受注の増加等による連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比36.6%増(前回予想比3.8%増)の89.60億円、営業利益が同296.6%増(同102.3%増)の4.98億円、経常利益が同184.2%増(同119.0%増)の5.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同355.3%増(同63.5%増)の7.11億円としている。


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