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東京為替:ドル・円は上げ渋り、中国GDPの下振れを嫌気も

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18日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り、108円50銭台に失速した。ランチタイムの日経平均先物は小幅高となり、目先の日本株高の上げ幅縮小の見方が円売りを抑制しているようだ。また、本日午前中に発表された中国の国内総生産(
GDP)は予想を下回ったことがやや嫌気されているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円55銭から108円70銭、ユーロ・円は120円76銭から120円99銭、ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1129ドルで推移した。

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