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18日の日本国債市場概況:債券先物は154円23銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円23銭 高値154円32銭 安値154円15銭 引け154円23銭
売買高総計19000枚

2年 405回 -0.240%
5年 141回 -0.265%
10年 356回 -0.145%
20年 169回  0.235%

債券先物12月限は、154円23銭で取引を開始。英国とEUが新離脱条件で合意したことを受けて売りが先行し、154円15銭まで下げた。その後、日本時間午後1時過ぎに米国が対EU報復関税を発動してことを受けてか、いったん154円32銭まで買われた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.61%、10年債は1.77%、30年債は2.26%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.38%、英国債は0.73%、オーストラリア10年債は1.10%、NZ10年債は1.22%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演
・23:00 米・9月景気先行指数(前月比予想:0.0%、8月:0.0%)
・23:05 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁が討論会参加(米国経済関連)
・24:30 クラリダ米FRB副議長講演(米国経済見通しと金融政策)
・EU首脳会議(最終日)

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