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マザーズ指数は小幅に7日続伸、大引けにかけて上げ幅縮小、セルソースの初値は持ち越し

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 本日のマザーズ指数は小幅ながら7営業日続伸となった。米株高の流れからマザーズ指数は買いが先行。ただ、今週から決算発表が本格化することに加え、連邦公開市場委員会(FOMC)の他、重要な経済指標の発表なども控えており、主力・新興市場ともに積極的に上値を追う展開とはならなかった。マザーズ指数は買い一巡後は狭いレンジでもみ合い、大引けにかけて利益確定売りも出たことで上げ幅を縮小する展開。なお、マザーズ指数は小幅ながら7営業日続伸、売買代金は概算で489.27億円。騰落数は、値上がり142銘柄、値下がり139銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、そーせい<4565>がマザーズ売買代金トップにランクイン。また、マザーズ時価総額上位のメルカリ<4385>、TKP<3479>、UUUM<3990>、弁護士コム<6027>、Sansan<4443>、HEROZ<4382>などが軒並み上昇。アイリッジ<3917>は、日本郵便がキャッシュレス決済の導入について詳細を発表したことが刺激材料となったとの見方も。台湾の大手医療機器専門商社グループと提携し、台湾でHALの運用を開始すると発表したサイバーダイン<7779>も3.9%高。その他、霞ヶ関キャピタル<3498>、ACCESS<4813>、ナノキャリア<4571>などが買われた。一方、直近IPOのインテM<7072>は換金売りが続き9%安と大幅に下落。同じくBASE<4477>も冴えない。その他、サンバイオ<4592>、ロゼッタ<6182>、エディア<3935>、サイバー・バズ<7069>などが売られた。
 なお、本日新規上場したセルソース<4880>の初値は持ち越し。

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